この記事を見てくれたということは、、、、、、
そろそろ、キャンプがしたくてUZUUZUしてきたんじゃないですか??
僕はウズウズしてます!!笑
前回のブログでは、焚き火台の必要性とおすすめをご紹介しましたが、
今回は、火起こしをあまりしたことない方や興味がある方に向けて「薪や炭の選び方」「火起こしのコツ」「気をつける点」など焚き火のLATEO的「いろは」を記事にします!!
よければ前回の記事も合わせて最後まで読んでね!!

- 焚き火をこれから始めてみたいキャンプ初心者の方
- 薪や炭の違いがよく分からず迷っている方
- 火起こしが苦手で「なかなか火がつかない」と困った経験がある方
- 安全に焚き火を楽しむための基本を知りたい方
- 炎を眺めて癒やされたい、ソロ時間を楽しみたい方
- 焚き火を囲んで仲間や家族と特別な時間を過ごしたい方
焚き火の魅力ってなんだろう?


焚き火は「暖を取る」だけではなく、五感で楽しめる体験です。
- 炎の揺らぎに癒やされる
- パチパチと薪のはぜる音
- 木の香りに包まれる
- 仲間との語らいや、ひとり時間の演出
初心者でも簡単に“特別な時間”を味わうことができます。
薪や炭の選び方


![]() ![]() スギ・ヒノキ (針葉樹) | ![]() ![]() マツ (針葉樹) | ![]() ![]() ナラ・クヌギ (広葉樹) | ![]() ![]() カシ・ケヤキ (広葉樹) | |
---|---|---|---|---|
着火性 | とても良い | とても良い | 普通 | 普通 |
火持ち | 短い | 短い | 長い | 長い |
火力 | 弱い | 弱い | 強い | 強い |
火の粉 | 飛びやすい | 多い | 少ない | 少ない |
香りの 特徴 | ヒノキは 爽やかな香り | 樹脂多めの 独特な香り | 落ち着いた香り | 香りは少なめ |
初心者 向き度 | 着火用に | 煙・火の粉注意 | メインに最適 | ナラ等の代用に |
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よくある質問(初心者Q&A)



Q. スギ薪は使える?



A. 着火には便利。ただし火持ちは悪いので長時間には不向き。



Q. 灰は埋めていい?



A. 基本NG。キャンプ場のルールに従おう。



Q. タープ下で焚き火できる?



A. 難燃素材なら可。ただし高さ・風・一酸化炭素には注意。
火起こしの基本ステップ


- 焚き火台 or 直火スペース
- 火ばさみ・耐熱グローブ
- 薪(大・中・小)
- 着火材(着火剤・新聞紙など)
- ライターまたはマッチ


松ぼっくりや新聞紙や着火剤を焚き火台の中央に置く
- 小枝・細い薪(フェザースティックや細割り薪)を着火材の上に組む
- ピラミッド型やティピ型に組むと空気が通りやすく燃えやすい


- ライターやマッチで着火材に火をつける
- 火がついたら優しく息を吹きかけて酸素を供給すると燃えやすくなる


- 火が安定して小枝や細薪がよく燃えてきたら中薪を追加
- 火力が安定してから大きな薪を置く
- 薪を追加するときは火ばさみと耐熱グローブで安全に


薪の配置で火力調整
- 密に置く → 火力が強くなる
- 隙間を作る → 空気が入り燃えやすくなる
焚き火の楽しみは火の強弱や形を調整すること


- 火が落ち着いたら、大きな薪を燃やし切る
- 使用後は水をかけて完全消火
- 灰は耐熱容器に移して安全に処理
火起こしのコツ・注意点
基本のコツ
前述でもステップで紹介しましたが、大きく5つを意識しましょう!
- 空気の通る薪の組み方
- 小枝 → 中薪 → 大薪の順で追加
- 着火剤をうまく活用する
- 火が安定するまで焦らない
- 安全装備(グローブ・トング・シート)は必須
熱の使い分け(焚き火は万能コンロ)のコツ
- 炎の上:強火 → 湯沸かしや炒め物
- 熾火(おきび):中火 → 焼き物や煮込み
- 炭火ゾーン:安定 → 焼肉やご飯炊きに最適
季節や天候で変わる焚き火のコツ
- 冬:薪は多めに。夜3〜4時間で6〜10kgが目安
- 雨の日:湿った薪は削って芯を出すと着火しやすい
- 風が強い日:火の粉が飛ぶため、安全第一で判断
トラブル解決法(初心者あるある)
- 火がつかない
-
薪が太すぎor湿っているので、いきなり太い薪を入れないこと。
そして乾燥しているものを選びましょう! - 強風時は火の粉に注意
-
風防などの風を防げるものを使うと良いです!
リンク - 消火用の水を必ず準備
-
燃え広がったり、火傷したりした時にも使えるので、必ず用意はしてきましょう!
- 煙が多い
-
酸素不足 or 薪が湿っている可能性があります!
- 火が消えそう
-
火吹き棒で息を送り、小枝を足しましょう!
焚き火の安全とマナー
- 直火NGの場所が多い → 焚き火台を使用
- 完全消火が必須 → 水+かき混ぜ+触って冷たいレベルまで
- 燃やしていいのは自然の薪のみ
- 煙の流れに配慮 → 隣のテントへ送らない
- 薪は現地購入で環境・虫害対策
- 灰は埋めずに必ず持ち帰る or キャンプ場の指定場所へ
- 「来たときより美しく」が基本
4種の炎の組み方
組み方 | ![]() ![]() ティピ型 | ![]() ![]() 井桁型 | ![]() ![]() 並列型(ロングファイア) | ![]() ![]() スウェディッシュトーチ |
---|---|---|---|---|
特徴 | 三角形に立てる | 四角に積み上げる | 薪を平行に並べる | 丸太に切れ込みを入れる |
メリット | 着火しやすい・炎が大きい | 安定・熾火ができやすい | 長時間燃焼・冬の暖取りに最適 | おしゃれ・調理台にもなる |
デメリット | 薪が崩れやすい | 組むのに少し手間 | 着火しにくい | 丸太の準備が必要 |
初心者 おすすめ度 | 着火用に | 煙・火の粉注意 | メインに最適 | ナラ等の代用に |
初心者におすすめの焚き火道具
火吹き棒
火が消えそうなときの救世主で、空気を送って火力UP!
火ばさみ
安全に火を扱えて、薪や炭を動かせる
耐熱グローブ
熱い鍋や薪を直接持てて、火傷防止に必須アイテム
焚き火シート
芝生や地面を焦がさず、地面を守れる
火消し壺
後片付けが楽に灰や炭を安全に持ち帰れる
服装とニオイ対策
- 化繊は火の粉で穴が空きやすい → 綿やウールがおすすめ
- 焚き火後のニオイは「換気+重曹スプレー」でケア
焚き火後の灰の処理方法
1. 完全に消火する
- 焚き火が終わったら、薪や炭が完全に燃え尽きているか確認。
- 灰がまだ温かい場合は、水をかけて完全に消火。
2. 安全な容器に移す
夜寝る際や帰宅前には注意が必要!!
- 金属製や耐火容器に移すのが安全。
- 紙やビニール袋には入れない。高温で発火の恐れあり。
3. 使い道・処分方法
灰は埋めずに必ず持ち帰る or キャンプ場の指定場所へ
- 家庭菜園の肥料として再利用
- 木の灰にはカルシウムやカリウムが含まれ、土壌改良に使える。
- 使用量は少なめ(pHを急激に上げないよう注意)。
- 燃えるゴミとして処分
- 完全に冷めたことを確認してから袋に入れる。
- 地域のルールに従う。
未消化の炭や薪片が混ざっている場合は、完全消火後でも火災の危険がある。
風で飛ばないように、屋外で作業するときは周囲に注意。
まとめ
焚き火は「癒し」「料理」「コミュニケーション」など、多くの楽しみ方があります。
初心者でも薪選びと火起こしのコツ、そして安全マナーさえ守れば安心して楽しめます。



🔥 炎の揺らぎに癒やされながら、特別なキャンプ時間を味わってみましょう。
チェックリスト(保存版)
出発前チェック
□薪
□着火剤
□焚き火台
□水
□火消し壺
設営前チェック
□風向き
□テントやタープとの距離
撤収前チェック
□完全消火
□灰処理
□ゴミ持ち帰り
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