【キャンプ初心者必見!】焚き火台の必要性とおすすめランキング〜焚き火編〜

やっほー、みなさん!!今回は早めのブログ更新!!
えらい!自分👏

ということで、キャンプの夜といえば「焚き火」
ゆらめく炎を囲んで、1人で日頃の疲れや頭を使わず、ボーッとする時間家族や仲間と語り合う時間は、最高の夜になります。
ただ、今の時代の焚き火は直火ではなく焚き火台を使うのが基本となっています。
今回は、初心者向けに「焚き火台の必要性」「種類」「必要なギア」に加え、おすすめの焚き火台ランキングも紹介します!

この記事におすすめな方
  • キャンプを始めたばかりで焚き火を安全に楽しみたい人
  • 家族や友人とキャンプをして、みんなで焚き火を囲みたい人
  • ソロキャンプでコンパクトに持ち運べる焚き火台が欲しい人
  • BBQや焚き火料理など、調理にも活用したい人
  • 長く使える焚き火台を探しているアウトドアギア初心者
目次

ソロキャンプで焚き火を楽しむポイント

  1. 最小限の薪で楽しむ:大きすぎる薪より小割りの薪や枝を使うとちょうど良い
  2. チェアとテーブルを低めに:焚き火を間近で感じられる
  3. 調理とセットで楽しむ:お湯を沸かしてコーヒー、焼きベーコンやソーセージなど簡単料理がおすすめ
  4. 静かな時間を大事に:音楽や本を持ち込んで、自分だけの時間を演出

直火と焚き火台の違い

直火焚き火台
火を置く場所地面に直接薪を置く専用の台に薪を置く
設営・片付け簡単(場所選びだけ)組み立てや片付けが必要
安全性火が地面に直接触れるので火災や土壌への影響リスクあり火が台に隔離されるので安全性が高い
灰・後片付け地面に灰が落ちるので掃除が大変台に灰が溜まるので回収しやすい
地面への影響焼け焦げ、土壌の栄養や微生物への影響大ほとんど影響なし
使用可能場所キャンプ場や許可のある場所限定直火禁止の場所でも使用可能な場合が多い
調理のしやすさ焚き火料理は可能だが火力調整が難しい台の高さや網で調整可能、安定して調理しやすい
携帯性不要(薪さえあればOK)持ち運びや収納が必要

昔は直火での焚き火も行われていましたが、現在はほとんどのキャンプ場で禁止されています。

  • 地面が焦げる・芝生が枯れる
  • 消火不十分で山火事のリスク
  • 景観を損ねる

こうした問題を避けるため、近年では焚き火台の使用がマナーになっています。

一部のキャンプ場などでは直火OKなところもあるので、ぜひ検索してみてください!!

焚き火台の種類


楽天市場
オープン型焚き火をダイナミックに楽しめる定番タイプ

楽天市場
コンパクト型折りたたみ式でソロキャンプに最適

楽天市場
囲炉裏型テーブル一体型で仲間と囲んで楽しめる

楽天市場
薪ストーブ型煙突付きで燃焼効率が高く冬キャンプに便利

LATEOのおすすめ焚き火台はこれだ!!

個人的には、ソロキャンするなら、この2強だと思っています。
理由としては、軽量、コンパクト、かっこいい、信頼のブランドだからです。
価格は少し高くはなりますが、キャンプをする中で、テント寝具類の次にお金を出してもいいギアなのかなと思っています。

LATEO

ちなみに、僕はファイアグリルsoloは二代目となりました!!

利用スタイル別!焚き火台 各5選

  • ファミリー向け → 安定感・調理しやすさ・耐久性重視
  • ソロ向け → 軽量・コンパクト・シンプル構造が人気
  • 高価格帯 → 長年使える一生モノ
  • 中価格帯 → バランス型で迷ったらココ
  • 低価格帯 → デビューに最適、コスパ良し

ファミリー向け

スクロールできます
モデル名使用サイズ収納サイズ重量材質価格帯特徴向き

コールマン
ファイアーディスク
φ45×23cmφ45×6cm約1.6kgステンレス約6,000円〜組立不要ファミリー

キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B5型
約25.5×18×25.5cm約27×19×6cm約1.8kgステンレス約6,500円〜BBQ&焚き火ファミリー

ヘキサ ステンレス ファイアグリル
約47×41×30cm約47×41×7cm約3.5kgステンレス約8,500円〜六角形ファミリー

ロゴス ピラミッドグリル mini
約19×19×15cm約20×20×5cm約1.0kgステンレス約5,500円〜小型、家族兼用ファミリー

アイリスオーヤマ ブラック焚き火台
約40×40×30cm約42×42×6cm約3.0kgステンレス約5,000円〜コスパ良しファミリー

ソロ向け

スクロールできます
モデル名使用サイズ収納サイズ重量材質価格帯特徴向き

笑’s
B-6君
約21×12.5×16.5cm約18×12×1.5cm約500gステンレス約6,500円〜手のひらサイズソロ

DOD めちゃもえファイヤー
約36×36×36cm約45×21×21cm約2.0kgステンレス約9,500円〜二次燃焼、炎が美しいソロ

TokyoCamp 焚き火台
約38×26×24.5cm約33.5×23.5×1cm約500gステンレス約7,000円〜本家似、安価版ソロ

キャプテンスタッグ カマド B6型
約20×12.5×18cm約20×12.5×3.5cm約760gステンレス約7,000円〜ソロ料理OKソロ

Bushbox
Pocket Stove
約9×9×12cm約9×12×1.5cm約270gステンレス約6,000円〜超軽量ポケットサイズソロ

焚き火に必要なギア

火ばさみ(トング)

必要性: 薪や炭を安全に動かすため必須。手で触ると火傷するので必ず使う。
特徴: 耐熱・長さがあるものが安心。先端は薪をつかみやすい形状。

LATEO

ステンレス製で先端が平たいタイプ。軽くて持ちやすいものを選ぶと良い。

耐熱グローブ

必要性: 火の近くで手を守るため。薪を追加したり、焚き火台の調整に便利。
特徴: 耐熱素材(シリコンや革製)が主流。長さがあると腕まで保護できる。

LATEO

指先の動かしやすい革+布素材の二重構造タイプを選ぶと良い。

焚き火シート

必要性: 地面の保護。直火や焚き火台の下に敷くことで芝や土の焦げを防ぐ。
特徴: 耐熱アルミや不燃シートで作られ、折りたたんで持ち運び可能。

LATEO

軽量・折りたたみ式を選ぶと安心!

トーチバーナー

必要性: 軽量コンパクトで、雨風が強くても、安定した火で着火させることができ、マッチやライターより使いやすい。
特徴: トーチバーナーは1,300℃以上の高火力で、炭や薪に一気に着火できる。

LATEO

いろんな種類のバーナーがあるので、自分の目的に合ったバーナーを選ぶのが良い!

着火剤

必要性: 湿気や風の影響で火がつきにくい状況でも、確実に火を起こすために使用します。
特徴: 自然素材や化学成分を使用したものがあり、環境に配慮した製品も増えています。

LATEO

携帯性に優れ、長時間燃焼するタイプもあります。

火吹き棒

必要性: 火種を起こす際に、酸素を供給して火を大きくするために使用します。
特徴: 金属製や木製など、素材や長さが様々です。

LATEO

収納可能なタイプや、デザイン性に優れたものもあります。

ナイフ

必要性: 薪割りや火種作り、食材の準備など、多用途に使用できます。
特徴: 刃の長さや形状、持ち手の素材など、用途に応じて選べます。

LATEO

ナイフによっても種類はまちまち、初心者ではシース付きで携帯しやすいものがおすすめ!!

チェア

必要性: 焚き火をゆっくり楽しむために必須。座りながら料理や会話も快適に。
特徴: 焚き火用は耐熱素材の座面・コンパクトに収納できるタイプが便利。

LATEO

アルミフレームで軽量、座面に耐熱加工されたものが良い!

ランタン

必要性: 夜の焚き火周りの明かりとして必須。料理や移動の安全確保。
特徴: LEDタイプは軽量で燃料不要、ガスやオイルランタンは雰囲気重視。

LATEO

電池式LEDランタンで明るさ調整可能なもの。
焚き火と並べても煙に強いタイプを選べると良い!

前回紹介した、記事も併せて読んでいただけたら嬉しいです!!
ランタンについて解説してます!!

📝まとめ

  • ファミリー → サイズ大きめ、安定感と調理力重視
  • ソロ → コンパクト&軽量、焚き火を眺める・簡単調理が中心
  • 材質 → 「ステンレス」=頑丈・安定、「チタン」=軽量・高価格、「アイアン」=無骨スタイル
  • 収納サイズ を意識すると、荷物の量や持ち運びがイメージしやすい

焚き火はキャンプの醍醐味。
直火ではなく焚き火台を使うのが基本ルールです。
初心者でも扱いやすい焚き火台を選び、必要なギアと正しい火起こしを知っておけば、安心して焚き火を楽しめます。

炎を囲みながら、最高のキャンプ時間を過ごしてください!

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